地域の明日を笑みに変えるため、
私たちが今日やるべきこと。
2013年2月、熊本市にて「福祉業界の慣習を打ち破る」という
強い想いをもと、EMIASは誕生しました。
その後、熊本地震や日本各地での震災、世界中が大混乱したコロナ禍を経て、
人々の価値観は常に大きく揺さぶられ変化しつづけてきました。
「最も強いものが生き残るのではなく、最も適応したものが生き残る」という
C・ダーウィンの言葉に基づくと、環境の変化に適応していくことは、
社会システム上の重要な生存戦略であり、組織としての義務でもあると言えます。
変わり続ける世の中の常識に対して、業界の慣習を無条件に受け入れるでもなく、
日常業務の延長線上で満足するでもなく、「よりよい地域福祉」を全員で追求していく。
それが私たちの理想とする姿です。
一人ひとりが「専門領域のプロ」として、「課題解決に取り組むチーム」として、
そして、「地域福祉を支える組織」として、ひとつひとつの行動の積みかさねこそが、
「地域の明日を笑みに変える」につながる唯一の道だと私たちは考えています。
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行動指針個人
必要なときに必要なサービスを
人生に深く関わる仕事だからこそ、現状維持に満足することなく、常に最適解を追い求める。それがゲームチェンジャーをミッションに掲げる私たちの存在意義です。一人ひとりが専門領域のプロとして、個々の成長を通じた「地域福祉を支える サービス」を提供します。
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行動指針チーム
Unique & Stylish
私たちには「福祉業界を憧れの職業にする」という夢があります。「福祉」という 仕事に誇りを持ち、固定観念に囚われない「唯一無二(Unique)」で「洗練された(Stylish)」チームの姿を通じて、地域福祉に新たな魅力を吹き込み、世の中に新しい価値を創造します。
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行動指針組織
地域福祉の北極星であれ
創業以来、EMIASは地域福祉のあるべき姿を追求しつづける「道しるべ」のような存在を目指してきました。スタッフ全員がそれぞれの役割のなかで「自立支援」の 実践者として正しい行動を示しつづける。その後ろ姿が「新しい福祉のロールモデル」となると信じています。