メディア掲載
熊本日日新聞に掲載「おおづ元気プロジェクト」

熊本日日新聞掲載のお知らせ
世界糖尿病デーにあわせた地域共創イベントを開催しました!
このたび、共生型福祉モールHOURS大津を運営する株式会社EMIASが関わった地域イベントが、熊本日日新聞に掲載されました。
本イベントは、世界糖尿病デーにあわせて、大津町のNPOや地域の仲間の皆さんと共に開催したものです。
「私たちにも、地域のためにできることはないか」
そんな素直な問いから、この取り組みは始まりました。
病気を“知ること”が、未来を変えるきっかけになる
糖尿病は、発症してから初めて意識されることが多い病気です。
一方で、予防できるケースも少なくありません。
また、いまは情報があふれる時代。
治療法や生活改善の選択肢が多いからこそ、
「どの情報が自分に合っているのか分からない」
という悩みも生まれやすくなっています。
イベントでは、糖尿病当事者でもある大村詠一さんが、
「気軽に相談できる窓口が増えることで、発症後も治療を継続しやすくなる」
「正しい知識を知ることが、不安を減らす第一歩になる」 と語ってくださいました。
運動の“きっかけ”を、楽しく自然に
運動のパートでは、Studio SmileBoxの皆さんによる
「からいもくん体操」を実施。
子どもから大人まで、楽しみながら体を動かせるこの体操は、
運動を義務ではなく、日常の一部として取り入れるきっかけづくりとして、多くの笑顔を生み出しました。
医療・福祉の視点から語る「続けられる健康」
後半のトークセッションでは、株式会社EMIAS 代表・松井亨が司会を務め、
看護師の上原優、理学療法士の海老原大志が対談。
・発症前にできること
・発症後も無理なく生活を続ける工夫
・医療職・福祉職が地域で果たせる役割
専門職の視点を、できるだけ分かりやすく、生活に落とし込む形で共有しました。
医療や福祉を「地域の中」へひらいていく
私たちは普段、医療や福祉の現場で働いています。
だからこそ、制度の中だけで完結する支援ではなく、
地域の活動と自然につながっていくことを大切にしています。
病気になる前も、なった後も、
「ちょっと聞いてみようかな」
「ここなら話してもいいかも」
そう思える場や関係性が地域にあること。
それは、特別な医療行為ではなく、
人と人とのつながりの中で生まれる安心感だと、私たちは考えています。
これからも、地域とともに
今回の取り組みは、地域の皆さま、NPO、専門職、そして参加者一人ひとりの力によって実現しました。
改めて、関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。
株式会社EMIASはこれからも、医療・福祉の専門性を地域にひらき、
「知ること」「つながること」「続けられること」を大切にした活動を続けてまいります。

EMIASで働くということ
EMIASは「全員が主人公の会社」です。
誰かの指示を待つだけではなく、
「自分たちにできることは何か」を考え、
地域に一歩踏み出せる人が活躍しています。
・医療・福祉の枠を超えて挑戦したい
・専門性を、もっと広い価値につなげたい
・人の人生に、長く関われる仕事がしたい
そんな想いを持つ仲間と、私たちは一緒に働きたいと考えています。

