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はたらく仲間

大塚 愛

るーと

大塚 愛

  • 児童発達支援管理責任者(中途入社)
  • るーと/マネージャー/勤務年数:5年

今までのご経歴と入職理由を教えてください。

元々社会福祉課の専門学校で保育や高齢者支援、障がい者福祉など、幅広い分野について学び、卒業後は、12年ほど介護施設や在宅介護の現場で働いていました。
私の子どもが小学校に上がったタイミングで、新たなキャリアに挑戦したいと思い、障がい児向けの放課後等デイサービスで働くようになりました。
しかし、その中で、子供たちとの向き合い方に対して会社の方向性とのズレを感じていたんです。私はもっと子どもたちの自然な欲求や興味を尊重し、その上で成長を促すべきだと思っていたんです。
そんなモヤモヤの中で、EMIASの小児部門の立ち上げの話を聞き、面接の際に社長方「好きにやっていいよ」と言われ、その言葉を信じて入職を決めました。

現在の仕事内容について教えてください。

現在、私はEMIASの「こども発達サポートセンターるーと」という小児部門で障がいを持つこどもだちの支援を行っています。
子どもたちが将来自分で生きていく力を身につける必要があるため、無理に助けるのではなく、自分でできることを少しずつ増やしていけるようサポートしています。
そのためには、あえて口を出さずに「見守る」ことも重要です。サポートしすぎると成長の機会を奪ってしまうため、そのバランスを見極めることが私の重要な役割です。

仕事の中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

特に印象に残っている子供は、こだわりが強く、他の活動に参加できなかった子が、関わる中で少しずつ変わっていったことですね。
信頼関係を築きながら無理のない範囲で活動に誘っていくことで、徐々にできることが増えていったんです。
るーとも立ち上げて手探りな中だったので、保護者の方からも「こんなに成長するなんて思っていなかった」と感謝の言葉をいただき、「やってきたことは間違っていなかったんだ」と実感し、その瞬間が非常に嬉しかったです。

大塚さんが感じる仕事のやりがいについて教えてください。

やはり、子どもたちが自分でできることを増やし、成長していく姿を見守る時ですね。
子どもたち一人ひとりのペースや特性は異なるため、決して焦らず、ゆっくりと支援していくことが大切だと感じています。彼らが少しずつ自分の力で次のステップに進んでいく姿を見るたびに、この仕事の意義を強く感じます。

EMIASという会社について、どのような印象をお持ちですか?

EMIASは、自分たちで考え、意見を出し合いながらより良いものを作り上げていける職場だと感じています。
私はマネージャーという立場ですが、上に立つのではなく、スタッフと同じ目線でチームとして動くことを大切にしています。なので、何かを決定する時には、必ず全員の意見を聞いてから進めるようにしています。
大事なのはスタッフ全員が同じ方向を向いて子どもたちを支えることなので、各自の得意分野を活かしながら、チーム全体で一貫した方針を持って働いています。

今後は、「るーとに相談すれば、何か解決の糸口が見つかる」そう言っていただけるような、信頼される場所を作っていきたいですね。